ピアスは大丈夫?金属探知機を通るとき気にするべきもの一例。

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飛行機に乗るなら必ず待ち受ける、保安検査。金属探知機を通るとき、できれば反応させずに通過できるのが1番良いですよね。ビビーって音が鳴るとドキーってするので心臓にすごく悪い気しかしません。

今回は、金属探知機を通るとき気にするべきもの一例をご紹介していきます。保安検査を1発で通過したい方、ぜひお役立てください。


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金属探知機を通るとき気にするべきもの

保安検査とは、飛行機に搭乗する人全員の安全のために行われています。もし刃物などの危険物を持ったままの人が隣りの席に座っていたら怖いですよね。

でも、自分はそんな危険物もってないから大丈夫。と思っていても、金属探知機は遠慮なく「この人注意!」みたいにビビーと音を鳴らします。そうなると、もう一度金属探知機を通ることになったり係りの人に説明したりボディチェックをうけることに繋がることもあります。

ここからが本題、何を持っている(身に付けている)と金属探知機が反応してしまうのか。

ピアス

これ、結構気になっている方が多いのではないでしょうか。

実際、Googleでもよく検索されているキーワードですが、一般的には小ぶりのものであれば大丈夫なことが多いようです。

先日ANAの国内線に搭乗したとき、下記画像のピアスをつけたまま金属探知機を通過することができました。(オシャレのポイントとしてピアスを付けるのが好きなので嬉しかったー。)※ちなみに金属探知機の前にいた係員の方に、「このピアス付けていても大丈夫ですか?」と確認取りました。


▲金属探知機通過できたピアスがこれ。直径2センチほどのステンレスのピアスです。


▲ちなみに、キッチンにあるタニタで重さをはかってみたら7グラムでした。

服・靴の装飾

衣類についているファスナーや靴の装飾などの金属部分が大きいものにも注意が必要。女性物は装飾部分に金属が施されている場合があるので、飛行機に乗るときは極力そういったものを避けておくことが無難です。

ベルト

バックル部分に大きな金属付きのものが多いので外しておくと安心。実際、外す人がほとんどです。

ただ、金属探知機にひっかからないベルトというのが世の中にはあるようです。今回の記事を書くために情報収集をしているとき、「自衛隊用のベルト」なら大丈夫だという記事を目にしました。バックル部分がポリアセタール製になっているので大丈夫なのだとか。オシャレかどうかは別として、こんなものもあるよということでご紹介。

>>自衛隊ベルトについては楽天のHPからご確認頂けます。


 

家や車のカギがポケットに入ったままになっていないか検査前にはもう一度確認しておきましょう。必ず手荷物に。

カイロ

冬場や寒い地域での定番、カイロ。これにも注意が必要です。

少量ですが金属成分が含まれているので必ず手荷物に入れて、自分自身とは別で検査に通すようにしましょう。(貼るタイプ・貼らないタイプどちらもです)

まとめ

上記でご紹介したもののほかにも気になる物ってどんどんでてくるかと思います。調べていて「あ~確かに!」って思ったのが、歯の詰め物人工関節。でも大丈夫。歯の詰め物くらいでは金属探知機が反応しないようになっているようです。

人工関節や体内に埋め込まれているものなどは気軽に取り外せないので、診断書などを持参して提示するとスムーズに手続きが行えます。ただその際、金属探知機を通らず同性の検査員によっての接触検査が行われるようですよ。
重要なのは、金属量少しなら大丈夫だけど、金属量が多いと金属探知機が反応しちゃいます。保安検査で金属探知機を通るときあれこれ心配な人は金属無しのファッションを徹底すると安心して通過することができるはずです。

 

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