【手荷物検査】カミソリ・ハサミ・爪切りは機内持ち込みできるのか。<アシアナ・ルフトハンザ>

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飛行機に不慣れだとついつい心配になりがちな手荷物のあれこれ。長距離の海外旅行となるとロストバゲージが心配だし、受託手荷物にせず機内持ち込みにするとしてもカバンの中に入れていて大丈夫か不安になる物もありますよね。

今回は実際に私が機内に持ち込んで大丈夫だった物の紹介をしていきます。ぜひお役立てください。

空港では手荷物検査がある

飛行機に乗る前に必ずあるのが”手荷物検査”

危険なものを持ち込もうとしていないか保安検査場で手荷物検査を受けます。飛行機の中で刃物を振り回すなどの危険人物がもしいたら恐ろしいですもんね。検査は、機内持ち込みしようとしている荷物(カバン類)をトレーに乗せてレーンに流します。もし持ち込み禁止のものがカバンに入っていたりすると呼び止められ確認が行われるのです。


▲ANAの場合

>>ANAの手荷物についてはこちらからご確認いただけます。



利用した航空会社・航空便

今回全てビジネスクラスを利用しましたが、手荷物検査はどのクラスに搭乗するとしても平等です。エコノミークラスだから持ち込みNG、ファーストクラスだからOKということはありません。

<往路>アシアナ航空
関西国際空港
OZ111便利用
仁川(韓国)
OZ561便利用
ローマ(イタリア)

>>こんなアメニティを貰いました(アシアナ航空)

<復路>ルフトハンザ・ドイツ航空
フィレンツェ
LH319便利用
フランクフルト
LH740便利用
関西国際空港

>>こんなアメニティをもらいました(ルフトハンザ航空)

持ち込み可能だったものとは。

飛行機での長距離移動は初めてでした。乗り継ぎもある旅程だったのでロストバゲージが心配!!ということで色々と機内へ持ち込むことに。

まずは、カミソリ。身だしなみを整えるために必要です。そして、眉切りハサミ爪切り・夫のT字シェーバー(男性用)。合計4点の不安要素を機内持ち込みすることにしました。※大丈夫との確信を得るため事前にGoogleで調べておきました!

結果として、上記4点は無事機内持ち込み成功。没収や処分にあわず長旅を経てきちんと家に持ち帰ることが出来ました。

機内持ち込みできた要因として、4点の刃体が全て4センチ以下だったことが良かったのではないかと思います。念のためこの4点はジップロックにまとめて入れておき、もし呼び止められとがめられてもすぐ出せるよう準備万全にしておきました。

カミソリやシェーバーって多くの方が使用するものだし今回の様に4センチ以下ならほぼ大丈夫なのだとは思いますが、もし値段の高い品が検査時に没収や処分になったら大変・・・そういった場合は、諦めの付く値段のものか現地調達も考えてみることをお勧めします。もしものために・・・!

最後に

手荷物に入れても大丈夫か不安なものがある場合、各航空会社のホームページを見てみると記載されています。ただし、今回ご紹介した眉切りハサミや爪切りなどは載っていないことが多いのです・・・その場合、電話やメールで航空会社に問い合わせてみるといいですよ!

私自身まだまだどうしたらいいか分からない物ってあるので都度ブログでご紹介していこうと思います。


▼金属探知機で「ピアス」をつけたままでもいいのかについて


▼ビジネスクラスでの機内食はこんな感じでした(アシアナ航空)


▼ANAマイルは飛行機に乗らず貯められます

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