「金属探知機にひっかかりたくない!」ならピアスを外すべきタイミング<飛行機>

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飛行機にあまり慣れていない方が結構気になるのが、「ピアスってつけたままでもいいの?ひっかからない?」ということ。結論でいうと、小ぶりなピアスなら大丈夫です!
けれども、やはり心配になるものですよね。飛行機に乗る時、「どのタイミングでピアスを付けていなければ検査にひっかからないのか」についてご紹介していきます。心配性な方、必見です。

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はずしておくといい2つのタイミング

「小さいピアスなら大丈夫そうだけど、なんだかんだやっぱり心配!」それなら、いさぎよく外しておくことが無難ですし、賢明な判断だと思います。その場合、ピアスが壊れてしまわないようにポーチ等に入れて、カバンの中にしまってしまいましょう。

でも、付けてもいいのなら付けておきたい!ピアス付けていても問題ないなら、そのまま付けていたいですよね。ピアスを付けていて問題になるのは、保安検査の時だけです。その時以外はピアスを付けていてもOKなのです。空港内はもちろん、保安検査後、搭乗時、飛行機内は何も問題ありません。

>>金属探知機にひっかからなかったピアスとは

保安検査

空港についてチェックイン(搭乗手続き)をして、預入荷物があれば預けて、その次の行動が「保安検査を受ける」ということ。ここでは、刃物などの危険物を機内に持ち込もうとしていないかのチェックを受けることになります。その時に、金属探知機の門(ゲート)を通ることになるので、心配な方はピアスを外しておいてください。

乗り継ぎ時の保安検査(乗り継ぎがある場合)

海外へ行くときは、乗り継ぎ時の保安検査にも気を付けます。日本を出るときの保安検査が無事に終わっていても、海外で乗り継ぎがある場合はまた、保安検査を受ける事になるのです。

以前イタリアへ行った時には、韓国で乗り継ぎがある便に搭乗していました。(日本→韓国→イタリア)日本出国時に1回目の保安検査、韓国乗り継ぎ時に2回目の保安検査がありました。日本出国時の保安検査が終わったからといってすぐピアスを付けていると、数時間後にはまた外しておこうと思うタイミングがやってきます。(関西からなら2時間ほどで着きます)この時間くらいならピアス付けていなくても良いなら外しておくと楽ですよ。

もちろん、乗り継ぎなどなく、直行便を利用しているなら1回目の保安検査が終われば、ピアスを付けてそのまま飛行機に乗り込んで大丈夫です。

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最後に

大きめの金具がついた服やベルトは金属探知機が反応し「ブー・ブー」と音がなってしまうので、手荷物(カバンやコート)と一緒にレーンに流してチェックを受けます。もしあなた自身が検査を通過する時にブザーがなってしまっても(ピアスなどが金属探知機にひっかかってしまっても)、小型の金属探知機でスタッフさんが再検査をしてくれるのでその時ブザーが鳴らなければ、問題無く保安検査を終えられます。「ピアスを外しておくといいタイミング」を頭にいれ、ご旅行を満喫してくださいね。

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