【イタリア旅行】あると便利!実際に役立った持ち物<長期滞在>

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あると便利!実際に役立った持ち物

今回ご紹介するアイテムはなくても全然大丈夫だけどあれば便利、役立つ、快適なものをまとめてみました。
イタリア旅行に限らず他の国への旅行にも活用できる持ち物なのでぜひお役立てください。

翻訳アプリ

前提としてイタリア語をペラペラ話せない人向けですが、
翻訳アプリは絶対に必須だと感じました。

日本で暮らしているとイタリア語ってあまり身近な言語ではないかと思います。
チャオ!とかボンジョールノ!くらいかな?
英語ならわかる単語でもイタリア語になると全く意味不明だったり。

なので、ちょっとした単語を調べて地図を確認したり、ホテルやお店の店員さんにひとことでも話しかけたい時、逆に何かを説明してもらう時イタリア語で話されて理解できない場合にとても便利でした。



色々な翻訳アプリを試しましたが無料で使いやすかったのがGoogle翻訳アプリ。
イタリア語以外の言語もたくさん選べるのでトランジットの国の言語をインストールしておくのもオススメです。
ドイツでのトランジット時、「グーテンモーゲン!(おはよう)」「ダンケ(ありがとう)」など現地の言葉を話すと相手の方が笑顔で接してくれることが多かったので現地語はどんどん話すようにすると旅がさらに素敵になります。

長めの延長コード

ヨーロッパのコンセント位置が微妙。という情報を得ていたので1mの延長コードを一応持っていきましたが、長さがもっと必要だと感じました。
テーブルの上に置いていても長さが足りなくて結局地べたに落下、、、
就寝時にスマホ充電をしたいのに枕元まで線が長さが足りない、、、

2m以上の延長コードを推奨します。

手土産

旅行中、現地でお世話になった方々へのちょっとしたプレゼントがあると便利です。
食べ物だと割れたり重かったり溶けたりするかもしれないし、あまり高級すぎず手軽に渡せて気軽に受け取ってもらいやすくて万人受けしやすいものをと考え、我が家ではフリクション(消せるボールペン)を持参しました。

日本からの手土産は日本製のものが喜ばれやすいと思います。


ウェットティッシュ

ピザを食べる時、ジェラートを食べる時、何かと役立つのがウェットティッシュ。
路面店で食べ物を購入する場合、カップや器にソースがべちゃとついていることも多くあまり綺麗な状態で受け取れないこともあります。
ティッシュだとベタベタがとれないことも多いので、ウェットが重要です。

折り畳み傘

時期的なものかもしれませんが、ローマの天気は変わりやすい。
さっきまで快晴だったのにいきなりスコールのような雨が降り出すことが何度もありました。

観光地では物売りの方が長傘やレインコートを売り歩きしていますが、なんだかぼったくられそうな気がしないでもないので1人1本の折り畳み傘があると便利です。

スニーカー

ローマ、フィレンツェ、本当に石畳ばっかり。
欠けている石畳、高低差のある石畳、ヒールでは歩きにくいでしょうし、ヒールが痛んだり折れたりする可能性大です。
ホテルやレストランならヒールがお洒落ですが、街歩きなど観光時はスニーカーがベストだと感じました。

サングラス

冬(2月)でも日中の日差しがきついです。
周りの観光客や現地人の方々もサングラス着用の方が多かったかも。

ビニール袋

ビニール袋は数枚あると、旅先での思い出をちょこちょこまとめておけるので便利です。
美味しかった飲食店のレシートや素敵だった観光地のパンフレットなど。

湿布

歩き疲れの足の救世主です。
イタリアは浴槽の無い場合が多いのでシャワーだとカラダの疲れが取れづらいです。
1日の終わりに両足に1枚ずつ日数分あると翌日も思いっきり観光できます。

綿棒

日本のホテルならあるアメニティも海外ではだいぶ異なります。
なくても大丈夫だけどあると嬉しいもののひとつに綿棒。


日本食

ローマ、フィレンツェに2週間ほど滞在したいたので日本食が恋しくなると思い、板海苔やすりごま、塩昆布、水出し茶パックなどを持っていきました。
料理しなくてもイタリア料理のトッピングにかければいいだけの食材で日本の味に!
もちろんレストランでは良くないのでホテルの部屋で食べる食事のときがベストです。

最後に


貯まったANA陸マイルを使ってビジネスクラスでイタリアへ行くことが出来ました。
観光情報や飛行機でのアメニティーについての記事もあるのでよかったらご覧くださいね。




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