期限切れクレジットカードの正しい処分方法。捨てる前の確認ポイントとは。

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有効期限の切れたクレジットカード・解約を終えて不要になったクレジットカードなどの処分ってどのようにしていますか?適当に捨ててしまうと不正利用されてしまう恐れがあります。処分方法について見直していきましょう。

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クレジットカードの正しい処分方法

クレジットカードを見てすぐに分かる情報と言えば「カード番号/印字されている名前や署名(筆跡)/セキュリティーコード」。パッとみるだけでは分かりませんが、不正利用されてしまうのが「ICチップ/磁気ストライプ(または磁気テープ)」など。とくにICチップには大事な個人情報が詰まっています。もう必要のないクレジットカードだからといって適当にゴミとして捨ててしまうと、情報を抜き取り悪用される恐れがあります。

ではどのようにして処分するのが良いのか。気を付けるべきは2つあります。
<1>重要な部分を切り刻む
<2>複数回にわけて捨てる

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<1>重要な部分を切り刻む

不正利用されないためにハサミで切断しておくべき重要な部分と切る時のポイントをご確認ください。

<表>
■カード番号・・・数字が分からないように切る

■印字されている名前・・・名前が分からないように切る

■ICチップ・・・中央部分を中心にバッテン(×)に切る
※ICチップとはカード表面の左にある四角いゴールド部分の、中央に内蔵されている小さなチップのこと。

<裏>
■セキュリティーコード・・・数字が分からないように切る
※セキュリティーコード3桁や4桁の数字のこと。署名欄の枠内に記載されていることが多い。

■磁気ストライプ(磁気テープ)・・・ハサミで傷を付けてから切る
※単に切るだけでは上手くつなぎ合わせると使用できてしまう(不正利用されてしまう)ので、かすり傷や切り傷を付けて読み取れなくしておくことがポイント。

■署名欄・・・名前がわからないように切る

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<2>複数回にわけて捨てる

もし、<1>できちんと切っていてもパズルのように組み合わせて接着剤などで接合していくことで、カードの”カタチ”に戻すことは出来てしまいます。せめて2回以上に分けて捨てることでそれらの危険を対処することが出来ます。その際不要な紙に包んでからゴミ袋に入れることで、ゴミ袋の外からクレジットカードが入っていることがバレませんし、袋が破けてしまったり、手を切ったりすることも防げます。

最後に

クレジットカードはプラスチックで出来ているものが多く固いですので、切るときは充分気を付けてくださいね。

▼発行してすぐのクレジットカードを解約するのは危険です


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